-感染症の脅威から世界の人々を守るために- 世界中で今なお、感染症により多くの患者が発生しています。感染症は、国境を超え、予想もできない経路・スピードで拡がり世界中に脅威をもたらす可能性さえあるのです。 →熱帯病・新興感染症に関する背景 WHO勤務時代に認識した国際コミュニケーションの重要性 スペシャルインタビュー”長崎大学の研究者たち”長崎大学 熱帯医学研究所 教授 森田 公一 江戸時代の貿易に由来する「長崎大の熱帯医学研究」最先端の研究 熱帯病・新興感染症に対する取り組み

70年の感染症研究で培われた経験と実績で優れたリーダーシップを持った国際的人材を育成します。

熱帯地域を中心とした途上国には、マラリア、デング熱、コレラなどの熱帯特有の感染症が多く発生ており、各国でも新興感染症患者の蔓延が問題になっています。
長崎大学は、大学院医歯薬学総合研究科・新興感染症病態制御学系専攻に「熱帯病・新興感染症制御グローバルリーダー育成プログラム」を設置し、熱帯に蔓延する感染症と、新興感染症について幅広い知識と技術、グローバルな俯瞰力を備え、教育研究の推進と疾病制御においてリーダーシップを発揮できる国際的人材を育成します。

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パンフレットイメージ

「熱帯病・新興感染症制御
グローバルリーダー
育成プログラム」
パンフレット

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